
海老名市は、神奈川県の中央部に位置する市です。小田急、相鉄、JR相模線が乗り入れており、交通の便の良い街です。写真は小田急と相鉄の駅に囲まれた市のダウンタウンにある巨大ショッピングモールの風景です(市のホームページから写真を拝借)。赤い七重の塔があるところが凄い(?)。
三川パークゴルフ場はこの海老名市にある県営のパークゴルフ場です。
JR相模線の駅から相模川の方向(西)に、田んぼの間の道路を歩いて、15分程で到着します。駅のそば繁華街の近くなのに、公園までの間、まったく建物がなく、畑と田んぼだけという場所に立派な道路が通っていて、そこをテクテク歩くということになります。駅前の巨大モールとの光景の落差にちょっとビックリ(^^;;;)。何故か公園の手前は普通の住宅街です。
黄色で囲った部分が駅前の繁華街、緑がたんぼ、オレンジが住宅街、青がパークゴルフ場です。グーグルマップだと差が良く分かりますね。

三川パークゴルフ場は、2004年開園の相模三川公園の一角にあり、9ホールの小規模なパークゴルフ場です。
パークゴルフ場の紹介に入る前に、三川公園の特徴を公園のホームページから引用します。
丹沢大山の展望を楽しめる相模川河川敷の広がりある空間を有し、県央地域の市街化が進展する中にあって、貴重なオープンスペースとして平日も含め利用者に親しまれています。
特徴としては、公園内を流れる鳩川沿いの桜並木と遊歩道、子供に人気の大型遊具、噴水、河川敷の空間を有効活用した野球場やパークゴルフ場、芝生広場があります。
上の写真は公園のホームページから拝借。下の写真は2023年の桜の時期に撮ったものです。どれもこの公園の素晴らしさを分からせてくれるものですね。真ん中の写真にはパークゴルフ場の7番ホールが写っています。
パークセンターは公園の真ん中にあり、通り道では、こういう具合に樹木が楽しく出迎えてくれます。
三川パークゴルフ場については「あそびいい横浜」という若いパパママ向けのホームページで詳しく紹介されています。リンクしておきました。タイトル画像をクリック(タップ)すれば読めます。
パークゴルフ場は9ホールのため、NPGAの正式コースとしては認可されていませんが、本格的な設計のコースです。簡単にパーを取れるホールは少なく、ベテランのプレーヤでも楽しめるパークゴルフ場だと思います。
コースの特徴については以前のブログで紹介したことがあるので、簡単に。
ティーからホールを直接狙える(ホールインワンを狙える)ホールは5番と7番だけです。しかし5番は60メートル近くあり右に傾いていますので、3打(バーディ)がとれたら上出来です。
その他のホールはドッグレッグするか、池、植栽、バンカーなどでホールはガードされていますので良くて3打、ミスをすると4打ということになります。OBも一杯ありますので、ミスをすれば、直ぐに5打、6打となります。

さて、ここまでが長い長い長い前置き(^^;;;。ここからが本題です。
二月後半の最終日が天皇誕生日の三連休の初日、仲間4人と海老名三川PG場でプレーしました。暖かい日で久しぶりにパークゴルフを楽しみました。
朝、パークゴルフ場には若者の3人組だけ。「あらまあ、ここも経営大丈夫かいな」と案じましたが、プレー開始前、親子3人連れが登場。先を譲りました。
その後も、次々と若いファミリーの様々な組み合わせ方々が入ってきて、11時頃にはほぼ満員。
しかし、12時過ぎには再びプレーしているのは我々と後一組だけとなりました。
なるほど、休日の朝、近所の親子連れはゆっくり起きて、朝食。(10時過ぎから、パークゴルフ場で遊び、その後、買い物やランチに繰り出すという行動パターンなのですね(^^)。
このパターン、素晴らしい。都会の近所のパークゴルフ場がこういう形で賑わうとすれば、パークゴルフの未来は明るいでしょう。
県の周辺部に地域振興目的で18~27ホールのパークゴルフ場を設置するというのも良いだろうが、都市部では9ホールのパークゴルフ場をこういう形でつくるという考えかたもあるのじゃないですかね。
残念だったのは写真を捕り忘れ、この件、ブログに書けないこと。失敗だったなぁ(^^;;;。
という訳で白状すると写真は出迎えの樹木の一枚を除き、全て過去に撮ったものを流用しています(^^;;。
パークゴルフ場の山側は、川をはさんで、厚木郊外の工場風景と丹沢山系の見事な山並みが見えます。工場が年とともに増えていき、丹沢の山の見え方が変わっていくところが面白いです。
撮影日時を記録しておきます。直前(キャッチアイ写真と同じ) 2024/12/14、直前の前 2023/02/04、直前の前の前の前 2023/04/01 です。




















