雲の富士山

昨日、テラモ帰り、辻堂駅北口から富士山をチェックしたらこんな感じでした(下の写真)。ここは、昔、富士山が良く見えた場所だったのですが、テラモやらマンションが立ち並び、裾野の半分しか見えなくなっているのは残念。
(テラモとは写真右の白いビルです。「テラスモール」という名前のショッピングモール。2階から上は若者向けのこ洒落た店ばかりで、役に立たないが(^^;;;、一階にサミットがあり、地元民はスーパー替わりに愛用しています。高いの欠点)。

富士の裾野を見ると変な雲か出ている。「あれ、なんだろう」と不思議に思い、駅西口の富士山の全景の見える場所まで行ってみる。(駅の端から端まで歩くことになるので、300メートル位あります)。

ちょうど上り電車が来たところ。富士山の中腹を不思議な雲が帯状に漂っていました。
しかし、全景は見えるとはいえ電車通すための柱だらけ凄い景色ですね。

気を取り直して、写真を撮り直したが、似たようなものでした。しかし、この雲、面白いですね。

CoPilot(マイクロソフト生成AI)に質問してみました。

今日辻堂駅から富士山の低い(三合目)あたりにだけ、水平に雲がかかっていました。これはどういう現象ですか?

それはとても興味深い現象ですね!辻堂駅から見えた富士山の三合目付近にだけ水平に雲がかかっていたというのは、「帯雲(おびぐも)」と呼ばれる現象かもしれません[5]。

帯雲は、富士山の中腹に横に長く伸びる雲で、ちょうど三合目〜五合目あたりに現れることが多いんです。湿った空気が山の斜面に沿って上昇し、特定の高度で冷やされて雲が発生することで、まるで富士山が帯を締めているような姿になります。地元では「富士山が帯を締めると雨が近い」と言われることもあるそうですよ[5]。

富士山は独立峰で、周囲に高い山が少ないため、風や湿度の影響を受けやすく、こうした特徴的な雲ができやすいんです[1]。自然が見せてくれる一瞬の造形美、まるで空が富士山に装飾を施したようですね。

次に見かけたら、風の流れや湿度の変化を感じながら眺めてみると、もっと深く楽しめるかもしれません。

だそうです。
昨晩は雨は降っていないし、「Copilot は間違いをする可能性があります。」というコメント付きの回答ですので、どの程度信用できるかよく分かりません。

ただ、写真をライングループと共有したら、早速、仲間からもっと素晴らしい映像が。

見事なものですね。
新幹線、新富士駅辺りから撮影した写真らしいですが、製紙工場の煙と横に流れる雲が融合している所が凄い。傑作ですね(^^)。

ちなみに、写真を見た別の仲間のコメント。

裾野を這う龍の様な雲の様子、珍しい風景でもあり、吉兆としたいです。

「龍」ってのがいいですね。これだけ巨大な龍なら、迫力です。

さて、富士山の頂上の雪ですが、先週、だいふ遅い初冠雪だったらしいのですが、その時(10月23日)の写真です。

10月23日茅ヶ崎ゴルフ場です。大分、融けちゃったような気がするのだが、どうなのですかね。

どうせだから、雪の富士山の大特集です。

最初のヘリコプターが入っている写真は静岡のガンセンター病院で、真ん中の夕焼けの写真は本郷台の病室で写した写真です。

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