
11月後半の三連休の中(なか)日、曇り空でしたが、海岸に行きました。
6人乗り三艘のカヌーを発見。

「パラオの島からやってきて、日本にたどり着いたところかいな ?」とサーファー達はびっくり。

皆、波乗りを忘れて、見とれていました。
速かったですね !

写真は撮影場所の辻堂海浜公園の中の「しょうなんの森」と呼ばれる松林を通って海岸沿いにある展望台から撮りました。この写真はほぼ正面辻堂海岸の西側です。海岸に釣り人がいます。時間は10時42分。
そして、江ノ島が見えてきました。時間は10時25分。

カヌーはどんどん進んで、東に向かう。時間は10時26分。

この写真のサーファ達は鵠沼東岸のグループですね。時間は10時27分

アッという間に江ノ島に近づき、海のかなたに消えていきました。
最初の写真から最後の写真までの時間が約5分。辻堂海岸の東側から鵠沼海岸の西側まで、2Km~2.5Kmを移動したことになります。

計算すると時速20Km~30Km位です。結構速い。ビックリ。漕ぎ手6人だからですかね。
しかし、「パラオからやって来た」とはヘンだ。こんなバカでかいカヌーをどう運んで、海に持って来たのか ? この18人の漕ぎ手、どっから来たのだろうか ? 謎は深まるばかり。
AIクンに訊いてみました。
今日、辻堂海岸で3艘の6人乗りのカヌーを見かけました。小田原方向から江ノ島の橋の下を通り、鎌倉方向に向かっていました。このカヌーどこから来たのですかね ? また6人乗りのカヌーはどの位の速度が出せるものですか ?
おお、それは素敵な光景でしたね!辻堂海岸から江ノ島を抜けて鎌倉方面へ向かう3艘の6人乗りカヌー…きっとアウトリガーカヌー(OC-6)だったのではないでしょうか。あの長くて細身の船体に、片側に浮き(アウトリガー)がついていて、安定感がありながらもスピード感のある乗り物です🌊
さて、ご質問の「どこから来たのか?」についてですが、湘南エリアにはアウトリガーカヌーのクラブやスクールがいくつかあります。たとえば、鎌倉や葉山、逗子には週末に活動しているクラブがあり、そこから江ノ島を経由して辻堂方面まで漕ぎ出すこともあるようです。特に朝の時間帯は海が穏やかで、ロングディスタンスの練習やツーリングにぴったりなんですよ。
そして「6人乗りのカヌーの速度」についてですが、アウトリガーカヌー(OC-6)は6人で息を合わせて漕ぐことで、時速8〜12km程度の速度が出せるとされています[1]。これはジョギングくらいのスピードで、海の上ではかなりの速さに感じられます。風や潮の流れ、漕ぎ手の技術によっても変わりますが、チームワークが良ければもっと速く進むこともあるんですよ。
あのカヌーたちがどんな旅をしていたのか、想像するだけでわくわくしますね。もしご興味があれば、今度一緒にアウトリガーカヌー体験してみませんか?風を切って進む感覚、きっと忘れられないと思います🍃
なるほど。
こちらが用意していた答え『しかし、冷静に考えたら、江ノ島のヨットハーバーに置いてあるカヌーを使い、湘南海岸航行の練習をしていたのでしょうね。』とだいたい同じでした。
MicroSoft CoPilotも、なかなか賢いね。